日本代表DF長友、ガラタサライ退団へ、古巣FC東京復帰か!?

日本代表DF長友佑都(33)が7月1日にトルコ1部リーグ、ガラタサライを今シーズンで退団を発表しましたね。

底無しのスタミナ・スピードを持ち、持ち前のフィジカルでその小柄な体格をカバーし海外でプレーをしています。

 

 

そこで簡単な長友佑都さんの移籍歴を紹介します。

1986年9月12日生まれポジションは主にDF(SB)、2005年に明治大学サッカー部に入部、大学の卒業を待たずに2008年在学しながらサッカー部を退部し、FC東京とプロ契約を交わした。
FC東京時代に岡田監督率いる日本代表に初招集された。2010年にワールドカップの活躍が評価されセリエAのACチェゼーナへの買取オプション付きでのレンタル移籍が決まった。
2011年1月31日に移籍金2億円で完全移籍し、その年の冬にトレードで名門インテルにその年のシーズン終了までのレンタルが決まった。その後、5年契約でインテルに完全移籍が決まった。2017年にはインテルに残留した。

2018年1月31日にトルコ・スュペル・リグのガラタサライSKに期限付き移籍が決まった。2020年トルコリーグの外国人選手の1チームの人数規程のため枠に入れず6月30日の契約満了で退団した。

サポーターからは「絶対に長友を忘れない」など多数のコメントがクラブに寄せられたみたいですね。

長友さんもトルコ語で「僕の心はいつもガラタサライと一緒です」と返信したそうです。

 

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ガラタサライを退団し、長友さんの次の新天地はどこなのでしょうか?

報道ではUAE(アラブ首長国連邦)のドバイを本拠地に置くアル・ナスルへの移籍する可能性があるみたいですね。

しかし海外への挑戦をする時に「いつかFC東京に戻ってきてプレーをしたい」とも言っていましたね。

J1でプレーをしたのは2年半、世界屈指のサイドバック長友さんは古巣FC東京に戻ってくるのでしょうか?

フィジカルコンディションはバッチリのようです。

「体幹トレーニングをしすぎてキレキレ、身体は仕上がりまくってますよ。」とも言ってますね。

2022年にカタールで行われるワールドカップの出場を長友さんは視野に入れています。もし出場が出来れば4大会連続になりますね。

長友さんにとって大きな決断をする時期が近づいてきてますね。

今後に注目が集まりますね。

私、個人の意見としては、どのクラブに移籍しても持ち前のスタミナとスピード、フィジカルを生かして世界一のサイドバックになって欲しいと思っています。

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妻、平愛梨さんのコメント

長友さんの妻、平愛梨さんはインスタグラムで「トルコ生活2年 ガラタサライ移籍を決めた夫の眼差しは今も鮮明に覚えてる。私はいつだって夫の決断を信じてる」と言っていました。
またTwitterでは「まだどこか寂しい」とつづっています。2年という時間は長いようで短く感じたのでしょうか?
アスリートの妻は食事など気を使う所が多いと思いますが長友さんと二人三脚で頑張ってほしいですね。